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裏千家 東京道場 初釜 

2016.01.16
平成26年甲午歳 今日庵東京初釜式に
お招きいただき
町田青年会議所の理事長として参加しました。

町田青年会議所から
寺田先輩(第41代理事長)
重南先輩
戸塚専務(青心会 会長)
裏千家東京道場
町田青年会議所には茶道同好会
(名称は青心会)があります。
(今から24年前に深澤歴代理事長の
呼びかけにより設立)
町田青年会議所の他にも
東京青年会議所、鎌倉青年会議所、
川崎青年会議所が
毎年初釜にお招きいただいているようです。
多くのJC関係の先輩や現役メンバーに
会いました。
その日は安倍総理も初釜
お見えになっていたようです。
同じ席で、
まず「濃茶」
茶道のお茶について
これは初めて見た時、ビックリしました。
抹茶ですが、本当に濃くて。
濃茶は数人で一つの器を横に動かし
いただきます。
お菓子をいただくときの作法、
お茶をいただくときの作法、
1月9日に一度教えてもらっていましたが
なかなか憶えていないもので、
先輩に教えてもらいながら、なんとかクリア。
作法
普段正座をすることがないので、
約20分くらいの正座で足がしびれました。
畳の部屋が今の家に少なくなっていますが、
日本文化を身近に感じるためにも
畳は必要ですね。
濃茶をいただいた後、
外に見える日本庭園を見たり、
お茶の道具や掛け軸を見たり。
お家元とご挨拶をさせていただき、
部屋を移動。

食事(懐石)をいただきます。
日本酒もあの空間で、食事で
味わいが違うことに気づく。

やはりコンビニやスーパーとかで
惣菜を買ってくるのではなく、
多くの人、多くの手間ひまかけ
作られた料理を食べることで
当たり前のことにも「感謝」する
気持ちが出てくるのかもしれません。
食事をいただき、次は2階へ移動。
そこでお菓子(3種も!)と薄茶です。
普段甘いお菓子をあまり食べないので
飲み物無しに、お菓子を食べるのが
実はなかなかきつかったりします。
でも、昔は甘いお菓子は高級品で
なかなか食べられるものではなかった
ことを思うと、お茶の世界って
セレブな感じが伝わってきます。
茶道は
作法、礼儀、道具や掛け軸などの知識、
そこでの交流は昔のサロン的な意味合いも
あったのかもしれませんね。
現代社会で毎日忙しく過ごしていても
時間を作り、作法や礼儀を学び、
日本の文化に触れることは
心を豊かにするひとつの方法かもしれません。
今週末の京都会議でお茶をテーマに
どこか一つ足を運ぶものいいですね。
町田青年会議所の茶道同好会より
いただいたこの貴重な機会に感謝です。

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