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4月度正副理事長会議

2016.03.31
4月度正副理事長会議が開催されました。
今回の正副理事長では、
「会頭公式訪問」
「日本青年会議所の総会」
「会員会議所会議」などで学んだ事を
正副構成メンバーに伝えたくて、紙資料を
開会前に配布しました。

特に「会頭公式訪問」の前に
山本会頭からのメーリングリスト
【 山本 樹育 「心」の言葉 第2回 】に
書かれていた文章について。

そこにはこう書かれています。

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「おもしろさ」

運動を広めるにあたって欠かせないこと。

それは「おもしろさ」である。

しかし、会議を重ねるに従って、議案から「おもしろさ」が消えていく場面に
私たちは何度も遭遇している。
つまり、「世の中を変える」という目的が、
いつの間にか「リスクなき運営をすること」にすり替わっていくのである。

会議室を離れた場所では、「おもしろいアイデア」について
目を輝かせて語っているのに。
自らの会社では、「斬新なアイデア」を次々と実行しているのに。

参加者のために、安全面などで「リスクなき運営をすること」は当然である。
だからこそ、我々JAYCEEはもう一歩先へと進まなければならない。
いや、それは原点回帰なのかもしれない。
常に問うべきは「それはおもしろいか」、「それは世の中を変えられるか」である。

失敗は受け入れることができる。
しかし挑戦しないことは受け入れることができない。
変化は必ずしも進化を伴わないかもしれない。
しかし進化は変化なしにはありえない。
私は想う。
青年経済人としてJAYCEEとして、失敗をも自らの成長の糧とし、
「あらゆる価値の根源となり、変化の原動力となり、
進化の起点となる挑戦者となりたい」と。

公益社団法人日本青年会議所
第65代会頭 山本 樹育

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町田青年会議所でも会議を重ねる度にリスク回避するあまりに
角が取れた、最大公約数のような、特徴の無い事業、例会に
なりがちな傾向があるかもしれません。
世の中を変えたい、少しでも良くしたいという共通目標があり、
若さと勢いで世の中に無いものを新しく作り発信していく
僕達青年会議所から「おもしろさ」を取ったら何が残るのだろう。

理事長の立場からも「おもしろさ」を重視するように
発信していこうと改めて考えた一日でした。
厳しさの中に学びがあり、楽しさの中に興味関心がある
そんな事業を2016年は新しく創造していきます!

打つ手は無限です。

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